#車通勤 への切り替え|「時間」をコントロールして育児と仕事の両立をスムーズに
これまで「去年から電車通勤になり、移動中にYouTubeを見すぎてスマホの電池が1日持たない」という悩みを抱えていましたが(参考:)、この度、通勤手段を電車とバスから「車」に切り替えました。
実際に数週間運用してみて感じた、リアルな「時間」と「生活」の変化をまとめます。
1. 高速と下道の使い分けで「1.5時間の壁」を突破
一番の変化は、片道1.5時間かかっていた通勤時間が、高速道路を利用することで1時間に短縮されたことです。 もちろん、時間帯や混雑状況によって下道を使うと1.5時間から2時間かかることもあります。しかし、その日のスケジュールに合わせてルートを選べる自由があるため、今のところ非常にうまくいっています。
2. 「時刻表」を気にせず、子どもの送迎へ直行
今回、車通勤を選んだ最大の理由は、子どもの送迎に対応するためです。 電車の時刻表を気にしながら駅へ走るストレスがなくなり、自分のタイミングで出発してそのまま迎えに行けるようになりました。将来の[教育資金のためにオルカンで積立](参考:)を行っていますが、お金だけでなく「時間」というリソースも家族のために最適化できたと感じています。
3. 移動中が「100%充電タイム」に
電車通勤時代は、往復の移動中に動画を視聴していたため、夕方には電池がギリギリでした(参考:)。 車通勤では、運転中に画面を見ることはできませんが、シガーソケットから常に充電が可能です。3年ぶりに新調した [OPPO Reno13A](参考:)も、職場に着く頃には常にフル充電。電池残量を気にせず、1日中快適に使えるようになりました。
4. 固定費の管理と「スマートな携帯」
高速代やガソリン代の管理は、[マネーフォワード ME と 楽天家計簿の比較](参考:)をもとに、自分に合った方法でしっかり家計に組み込んでいます。 また、運転の機会が増えたことで、2025年から始まる [マイナ免許(運転免許証の一体化)](参考:)への期待も高まっています。財布をスッキリさせ、より身軽に動ける環境を整えていきたいです。
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時間は状況によって変動しますが、自分でハンドルを握り、時間をコントロールできている感覚は大きなプラスです。同じように送迎や通勤時間に悩む方の参考になれば幸いです。

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