最近、本業が非常に忙しく、なかなかブログの更新画面に向かう時間が取れずにいました。
しかし経験が誰かのためになればと思い、重い腰を上げてパソコンを開いています。
今回は、多くの人が「大変そう」「怖い」と感じる**大腸カメラ(大腸内視鏡検査)**を受けてきました。その実態をレポートします。
1. 受診の動機:人生という長期投資の土台作り
私は普段、教育資金のために「オルカン」を積み立てたり、老後のために「企業型確定拠出年金(企業型DC)」を活用したりと、将来に向けた資産形成を行っています。しかし、どれほど緻密に資産運用をしても、そのリターンを享受する自分自身が健康を損なっては元も子もありません。
住宅ローンの金利上昇リスクをシミュレーションして対策を練るのと同じように、自身の健康リスクも**「早期発見・早期対応」こそが最も効率的な解決策**だと考え、今回の受診を決めました。
2. 前日の準備:下剤との戦い
大腸カメラで最も高いハードルは、当日にかけて腸内を空にするために大量の下剤を飲むプロセスです。味やトイレとの往復は確かに楽ではありません
3日前から食事制限。気にするとあまり食べるものがない
前日は離乳食みたいな検査食なので、3日前は気にしながらもたくさん食べてしまいました。
経験者の両親との会話で、うどんが良いらしいとのことなので2日前は3食うどんにしました。
当日は午後から検査なので、朝から大量の下剤との闘い
その前に前日にも飲んだ下剤の影響で夜中に目が覚めて、トイレへ
そのままトイレにこもって、すでに胃の中が空になった気分でした。
しかし、2リットルの大量の下剤も強力で、さらにトイレにこもってました。
3. 検査当日の流れ
朝から下剤との戦いも何とか乗り越えて病院へ
車で行くので、鎮静剤は無し。痛いと聞いていたのでビビってました。
病院では淡々と説明から準備がすすみ、あっという間に着替えて検査台へ
検査は痛いのは痛いけど、想像よりは痛くない
ずっとおしりをぐりぐりされているのが気持ち悪かったですが、耐えられるレベル
途中で先生のあれ?みたいな声も聞こえたような気がしますが、
結果は異常なしでした。一安心
4. 検査を終えて:自分自身への「メンテナンス」
結果として、自分の身体の現状を正しく把握できたことは、今後のライフプランを立てる上でも大きな安心材料となりました。日経先物の動向や雇用統計をチェックして市場を分析するように、自分の体の数値を正しく知ることは、人生における最大のリスク管理だと言えます。
まとめ
大腸カメラは事前の準備に手間がかかりますが、一度受けてしまえばその安心感は計り知れません。サーバー代の元を取るという目標と同様に、健康管理も「継続」と「早期対策」が大切です。
これからも健康第一で、本業と副業、そして資産運用のバランスを取りながら、合理的な生活を追求していきたいと思います。

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