休職してから、自宅で過ごす時間がかなり増えました。
休職についてはこちらの記事1やこちらの記事2もご覧いただければ
体調を整えるためには休むことも大切ですが、復職することを考えると、ずっと自宅にいる生活から少しずつ変えていく必要もあります。
そこで、復職に向けた課題の一つとして、「自宅以外の場所で過ごす」ことを意識するようになりました。
その場所として選んだのが、快活CLUBです。
なぜ快活CLUBを選んだのか
自宅以外で過ごす場所なら、カフェや図書館などもあります。
でも、休職中ということを考えると、できるだけお金をかけずに過ごしたい。
そこで候補になったのが、快活CLUBの飲み放題カフェのオープン席です。
オープン席なら比較的安い料金で利用できます。
休職中は収入がないので、外で過ごすために毎回それなりのお金を使うのは避けたいところ。
その点、快活CLUBなら飲み物も飲み放題で、持ち込みもできます。
「ちょっと外に出て、数時間過ごしたい」という今の自分には、かなり使いやすい場所です。
図書館やカフェとの違い
「自宅以外で過ごすなら、図書館やカフェでもいいのでは?」と思うかもしれません。
もちろん、それぞれに良さがあります。
ただ、自分の使い方では快活CLUBのほうが都合のいい部分が多くあります。
図書館は無料だけど……
図書館は無料で利用できることが多く、静かに過ごせるのが魅力です。
ただ、飲食が禁止されているところもあります。
数時間過ごすなら、飲み物くらいは飲みたくなります。
また、図書館によっては駐車場が少なかったり、有料だったりすることもあります。
車で移動する自分にとっては、駐車場の問題も意外と大きなポイントです。
カフェは快適だけど、料金が気になる
カフェも外で過ごす場所としてはかなり魅力的です。
コーヒーを飲みながらPCを使ったり、ブログを書いたり、本を読んだりできます。
ただ、コーヒー1杯でも400円を超えることがあります。
もちろんお店によって価格は違いますが、数時間過ごすためにコーヒー1杯。
さらに「お昼も食べよう」となると、コーヒー代+昼食代。
これを何度も繰り返すと、休職中の身としては結構な出費になります。
その点、快活CLUBなら飲み放題。
さらに持ち込みもできるので、昼食を自分で用意して持っていけば、食費も抑えられます。
朝は無料トーストがありがたい
快活CLUBを利用するときに、もう一つありがたいのが朝の無料トーストです。
朝の時間帯に利用すると、トーストを無料でもらえるサービスがあります。
せっかくなので、時間内にトーストをもらっておきます。
朝食として食べることもありますが、場合によってはそのトーストをお昼に食べることもあります。
休職中は収入がないので、こういうちょっとした節約も大切です。
時間が経つとトーストが固くなる
ただ、朝にもらったトーストをお昼まで置いておくと、少し固くなります。
そこで、ちょっとした工夫をしています。
一つはコーンポタージュに浸して食べる方法。
固くなったトーストも食べやすくなりますし、コーンポタージュの味も加わって、意外とおいしいです。
もう一つがソフトクリームを載せる方法。
これも意外といけます。
固くなったトーストにソフトクリームを載せると、甘いデザートのような感じになります。
「トーストにソフトクリーム?」と思うかもしれませんが、個人的にはアリです。
ソフトクリームはドリンク用カップがおすすめ
快活CLUBではソフトクリームも楽しめます。
ここでも、個人的なおすすめがあります。
ソフトクリーム専用のカップではなく、ドリンク用のカップを使うこと。
ドリンク用のカップのほうが背が高いので、ソフトクリームをたくさん入れられます。
せっかく無料なら、できるだけたくさん食べたい。
ということで、自分はドリンク用のカップを使っています。
ただし、入れすぎると溶けたときに大変なので、そこはほどほどに。
そして、このソフトクリームをトーストに載せれば、ちょっとしたスイーツの完成です。
オープン席は「どこに座るか」が重要
快活CLUBのオープン席を利用するときは、席選びも結構重要だと思っています。
自分が席を選ぶときに気にしているのは、次の4つです。
- 仕切りがある
- PC画面を周りからのぞかれにくい
- できれば端の席
- ドリンクを取りに行きやすい
仕切りがある席
完全個室ではなくても、隣との間に仕切りがあるだけで、かなり落ち着いて過ごせます。
周りが気になりにくいので、漫画を読んだりPCを使ったりするのにも向いています。
PC作業なら端の席
PCを使うときは、画面を他の人から見られにくいことも重要です。
そのため、空いていれば端の席を選ぶようにしています。
中央の席よりも周りを気にせず作業しやすいので、ブログを書いたり調べ物をしたりするときには端の席がお気に入りです。
もちろん、個人情報などを扱う場合は、オープン席ではなく個室を利用したほうが安心です。
ドリンクを取りに行きやすいかも重要
もう一つ意外と重要なのが、ドリンクバーへの行きやすさ。
飲み放題なので、何度か飲み物を取りに行きます。
そのたびに席の奥から人を避けながら移動するのは、地味に面倒です。
なので、席を選ぶときは「ドリンクバーまで行きやすいか」も確認しています。
「仕切り」「画面の見えにくさ」「端の席」「ドリンクバーへの近さ」。
このあたりを見ながら席を選ぶと、かなり快適に過ごせます。
快活CLUBなら途中で帰ってもいい
休職中の外出先として快活CLUBがいいと思う理由の一つが、自分のタイミングで帰れることです。
「今日は3時間くらい過ごそう」と思って出かけても、その日の体調や気分によっては早く帰りたくなることもあります。
そんなときは無理して居続ける必要はありません。
「今日はここまで」と思ったら、そのまま退出できます。
復職に向けて外で過ごす練習をしているとはいっても、無理をすることが目的ではありません。
その日の状態に合わせて、
「今日は外に出られた」
それだけでも十分だと思っています。
快活CLUBは休職中の「居場所」の一つ
休職してみて感じたのは、仕事へ行かない生活になると、意外と「どこに行けばいいのか」という問題があることです。
家にいればお金はかかりません。
でも、ずっと家にいると気分転換が難しいこともあります。
そんなときに、
「今日は快活CLUBに行こう」
と行き先が決まっているだけでも、家を出るきっかけになります。
しかも、比較的安く利用できて、飲み物も飲める。
朝なら無料トーストもある。
漫画も読めるし、PCも使える。
自分にとって快活CLUBは、休職中のちょっとした「居場所」の一つになっています。
復職に向けた小さな練習
もちろん、快活CLUBで数時間過ごせたからといって、そのまま仕事に復帰できるわけではありません。
仕事では人とのコミュニケーションもありますし、決められた時間に働く必要もあります。
それでも、
- 家を出る
- 外の環境に身を置く
- ある程度の時間をそこで過ごす
- 家に帰る
という経験を少しずつ増やしていくことは、復職に向けた一つのステップになると思っています。
以前なら何でもなかったことでも、休職中には「今日はここまでできた」と感じることがあります。
だからこそ、無理に大きなことをするのではなく、小さなことから。
快活CLUBへ行くことも、その一つです。
まとめ
休職中、復職に向けて取り組んでいることの一つが、「自宅以外の場所で過ごす」こと。
そのために利用しているのが快活CLUBです。
特に飲み放題カフェのオープン席は、比較的安く利用できるので、収入がない休職中にはありがたい存在です。
飲み物は飲み放題。
持ち込みもできる。
朝なら無料トーストもある。
漫画も読める。
PCも使える。
そして、疲れたり気分が変わったりしたら、無理せず退出できる。
席を選ぶときは、仕切りがあるか、PC画面をのぞかれにくいか、端の席か、ドリンクを取りに行きやすいかをチェックしています。
「外に出て、そこで何時間か過ごす」。
たったそれだけのことですが、休職中の自分にとっては、復職へ向けた一つの練習です。
無理をして一気に元の生活へ戻すのではなく、できることを少しずつ。
快活CLUBで過ごす時間も、そのための一つの経験になっています。
そして何より、あまりお金をかけずに外で過ごせる。
収入がない休職中だからこそ、こういう場所を上手に利用するのも悪くないなと思っています。
※料金や無料サービス、持ち込みなどの利用条件は店舗や時期によって異なる場合があります。利用前に店舗の最新情報をご確認ください。

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